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ヴェリカ



ヴェリカは大陸中央にヒューマン達が建設した大都市で、ヴァルキオン連合の経済、文化の中心地だ。

たとえアルレマンシアやカイアトールほど長い歴史を持っているわけではないが、ヒューマンならではの若い活気と勤勉なことで、

他の都市より輝く繁栄を成し遂げた。

種族連合体であるヴァルキオン連合の代表都市として、様々な種族達が流入しているが、その中心には依然として

ヒューマンを中心にした実用的な商業文化が根付いている。



■ヴェリカの街並み





■ペガサスから観たヴェリカ(1:50辺りから)









フキアン保護区



ヴェリカ北部の人里離れた谷に位置したこの湿地帯には、神々の戦争以来、谷を抜け出す方法を見つけることが出来なかった

一部のフカ族達が居住しており、希少生物である王様ヒキガエルの生息地としても知られている。

愚かで隙の多いフカ達は、ミステリウム研究員達の要請で隔離されていたが、最近、多数の兵力がアルゴン戦場に派遣され、

ずさんになった地域守備隊の隙を狙って谷の外に抜け出そうとする陰謀を企んでいるという噂が広がっている。



■フキアン保護区









月の湖



月の湖は、ポポリとエリーンの故郷であるポーラ・エリーヌ周辺地域を指す言葉で、ポポリ王国の発祥地も同じところだ。

アルン大陸東南部に位置した、この美しくて平和な湖畔地帯は、長い間、平和と安息の象徴とされ、憩いの場を訪れる

多くの詩人や芸術家達が集まって来たりもした。

しかし最近、王国内部の不幸な事件と野蛮種族の侵入によって徐々に昔の面影を失いつつあり、ポポリ達は故郷を守るために

最善を尽くしている。



■月の湖









忘れられた巨人の都市



アルン大陸南部に位置した忘れられた巨人の都市は、古代巨人達の帝国都市のいずれかの残骸だ。

神々に対抗した罪で、空から降り注がれた天上の火で破壊された都市で、現在は巨人達は居なくなったが、過去に巨人達が使っていた

機械達や巨人達を崇尚する野蛮民族達が居住している。



■忘れられた巨人の都市









絶望の島



アルン東部海岸の荒い港沖合いに位置したこの小さな島は、乱暴な海賊と野蛮種族の巣窟だ。

元々あまり知られていない島だが、ユアンティーが海賊達を制圧し、ひとつの勢力になった後、グルラ奴隷商人達とユアンティー達の

奴隷取引市場が作られているといわれている。



■絶望の島









キャスタニカ



アルン大陸東部の中心の村であるここは、神々の戦争でロックが死んで以来、行き場を失ったキャスタニック達が

他の種族達の弾圧を避けて定着した村だ。

深い谷の中に作られたここは、元々怪しげな渓谷の村だったが、キャスタニックがヴァルキオン連合を通じて新しい関係を構築した後、

急速に発展して現在はアルン大陸の重要な村の中のひとつに成長した。



■キャスタニカ





■キャスタニカ散策









猛暑の山脈



アルン北東部、キャスタニカ北部に位置する猛暑の山脈は、火の神バハルが眠ると知られている溶岩地帯だ。

この地域は豊かな希少鉱物で有名だが、溶岩地帯に棲息する凶暴な野獣達とモンスター達によって、勇敢な鉱夫達だけが

命を掛けて希少な鉱物を採取することが出来ます。



■猛暑の山脈









アルレマンシア



砂漠の真珠と呼ばれるこの美しいハイエルフ達の都市は、ヴァルキオン連合で最も優れた魔法文明を誇っているところだ。

昔の故郷を捨てて新天地を探して移住してきたハイエルフ達がシャラ大陸南部に建設したこの都市は、ヴァルキオン連合の魔法装置を

操作するのに使われる強力な魔法エネルギー源であるコアと、魔法ギルドがあるミステリウム本部が設置されていることでも知られている。



■アルレマンシア









生命の渓谷



この美しくて神秘的な谷は、伝説の中に登場する太古神、シャラの生命の泉が位置した谷として知られている。

古代以来、生命の泉を守るために、神々が設置した守護者達によって一般人が近づくのは難しいが、死ぬ前に生命の泉の

美しい絶景を観るために幾多の観光客達が訪れている。



■生命の渓谷









隔離地帯



ヴァルキオン連合に加入した後、他種族との交流を始めたハイエルフ達が、自分達が持つ否定的なイメージから脱却するために、

アルレマンシア南部のジャングルを開拓して大量の移民を受け入れるが、原因不明の赤い伝染病が急速に広がって住民達が乱暴になり始めると、

やむを得ずこの地域を隔離する。

伝染病が外部に広がる事を防ぐことには成功したが、その原因を突き止めるための調査は未だ進行中だ。



■隔離地帯









暴君の高原



シャラ大陸南部、ウェストニアガードの重要地域であるこの高原は、最近ヴァルキオン連合に対抗して反乱を起こした

暴君カイドンとその部下達が占有している。

シャラ北部のアルゴン戦線に大量の兵力が派遣された状況で始まったこの反乱で、アルレマンシアのハイエルフ達が悩んでいるが、

攻略が難しい高原を占有した反乱軍に対する対策を講じれずにいる。



■暴君の高原







古代の森



古代の森はアルレマンシア北部に位置した、古代神の息吹が感じられる森だ。

神々の戦争で魔神ロックを倒した野獣の神、シャカンの休憩先としても知られたこの森は、太古神の精気を受けた

強靭な野獣達が吠えていた場所だったが、最近奇怪な生き物達と邪悪なディーヴァ族の出没で、アルレマンシアの

ハイエルフ達を緊張させている。



■古代の森









蛮族の渓谷



凶暴な蛮族の代表であるオカン族の本拠地として知られたこの谷は、伝統的にこの地域に入植地(定着村)を作るのを願う

アルレマンシアのハイエルフ達の悩みの種として残っている。

長い峡谷と峡谷の上に部落を設置したオカン族は、全ての文明化の努力を無視して、自分達だけの野蛮的な伝統と自負心を守っている。



■蛮族の渓谷









氷の平原



シャラ大陸南部の高台に万年雪で覆われた山脈と高原で成り立った氷の平原は、ウェンディゴ族の故郷だ。

アルボレアで未だに解けない謎として知られているウェンディゴ族は、他の種族達との騒動を拒否して外部に知られていない、

自分達だけの伝統を維持している。

コアのエネルギー源として使うことのできる魔石の発見で、多くの開拓民達が氷の平原を訪ねているが、ウェンディゴとの衝突と

氷の平原の凶暴な野獣達を相手に苦戦している。



■氷の平原









引用元 : http://tera.hangame.com/brand.nhn







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